会報誌「大正ロマン」バックナンバー
高畠華宵大正ロマン館美術館友の会「華宵会」(2018年解散)の会報誌です。美術館の活動情報に加え、華宵や大正文化、大衆文化などについて、様々な専門家やファンが論考(エッセイ)を書いてくださっています。毎号30ページを超えるボリュームで、読み応えがあります。

大正ロマン39号

2017年10月発行

【展覧会紹介】花の物語
* 花森安治の「暮し」につながる、中原淳一、竹久夢二の夢(山田俊幸)

【特集】色
* 世紀末デカダンスの色(海野弘)
* シェイクスピアの色 -『マクベス』の「闇」と「血」-(飯沼万里子) 
* 明治・大正の「色彩」をめぐって(熊田 司)
* 対外宣伝写真集『GIRLS OF JAPAN』の表紙(松實輝彦)
* 海藻の色(小林真吾) 

【文化鼎談】美術館千夜一夜物語
(テーマ)高畠華宵
(登場人物)島本浣 VS 谷川渥 VS 高畠澄江

【特別寄稿】
* 亀太郎と鉄道 -あるいは第四代国鉄総裁十河信二との縁-(市川虎彦)

【文化エッセイ】
* 地方創生における、歴史・文化を生かしたまちづくり(加藤 章)
* 「懐かしさ」に受け継がれるもの(山本寛英)
* 父母(ちちはは)(寒川靖子)
* 『少女椿』の見え方(唯)

【私の好きな華宵】
* 情炎く(鈴木あかり)
* 浅き春く(松澤美里)

【大正ロマンストリート】
* 恋人魚く(古紫式部)

【大正ロマンニュース】
* 大正ロマンニュース 

©2020 by Takabatake Kasho Museum.

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